ネイリスト

ネイリストに資格は必要なのか

DSC00935ネイリストの資格は、これからプロのネイリストとして活躍したいという方が
目指していることも多いですが、
あくまでプライベート出ネイルを楽しむために、
資格試験を目指しているという方もたくさんいらっしゃいます。

独学でネイルを学んできた方は、
自分ネイルのやり方はこれで合っているのかな、
という答え合わせの感覚で、資格試験を受検することが多いようです。

これからネイリストになりたいとお考えの方のために、
ネイリストの仕事について調べてみました。

ネイリストの仕事は、お客様の爪に美しいネイルを施してあげることがメインですが、
ハンドマッサージやその他手や爪のお手入れ全般が、ネイリストの仕事となります。

女性は、ネイルをするととても気分が上がります。
ネイルサロンに出かけて施術を受け、きれいに整った指先を見ると、
女度が上がる気がしますよね。

こうやって女性を幸せにできるネイリストの仕事は、とても魅力的です。
ネイリスト達は普段どのようにネイルの練習をするのでしょうか。

練習法

基本はもちろん自分の手で練習しますが、利き手の施術はなかなか難しいので、
同僚や友人のネイリストと協力しあって施術をしたり、
チップにデザインを施したりして練習を重ねています。

この練習も、ネイルが好きな人にとっては私服の時間。
可愛いデザインを思いつくと、時間を忘れて集中してしまうのだとか。

その他のネイリストの仕事として、ささくれや甘皮の処理なども
もちろんネイリストの仕事ですが、こうしたデリケートな部分は、
技術が必要になりますので、むやみやたらに手入れするわけにはいきません。

自分の技術はどの程度なのか、
プロとして問題ないのかということを把握するために
ネイリストの資格を取得する方もいらっしゃいますし、
ネイリストになるための技術を身につけたくて、
資格試験を目指す方もいらっしゃいます。

最近は通信教育が大変充実しており、
ネイリストの資格も通信教育で学ぶことができます。

ネイリストの資格にはさまざまな種類がありますが、
まずは「ネイリスト技能検定」から受検します。

ネイリストの資格の種類

ネイリスト技能検定は、3級から1級まであり、
その他の資格を受検するためには、
ネイリスト技能検定の1級を取得することが受検資格であることも多いので、
ネイリストとしてスキルアップを図りたい方は、
まずこちらの資格から取得する必要があります。

ネイリスト技能検定では、モデルの甘皮の処理や、ハンドケア、
テーブルセッティングなど、細かい範囲で出題されます。

2級や1級も同様の出題範囲なのですが、難易度が変わってきます。
これまでまったくネイルの世界に踏み込んだことがない方だと、
ネイル用品の横文字の名前がなかなか覚えられないようです。

ネイルグッズはもちろん横文字ですし、
ネイルを施す工程も、横文字だらけなので、混乱してしまうかもしれません。
まずは器具の名称や処理の工程の名称から覚えてみるとよいかもしれませんね。

ネイリストの資格を習得したい方は、
通信教育で学んでみてはいかがでしょうか。

通信教育ならお仕事をしながらでも、
自分のペースで学習を進めることができますし、
学費もスクールに通うより非常に安価なので、
お財布に無理なく学習できます。

ネイリスト技能検定の1級に合格すると、
ネイルサロン衛生管理士の受験資格が与えられます。

次のステップに進むためには、
実務経験が一年以上ないとならない場合などがありますので、
技能検定に合格して、さらに次のステップに進みたい方は、
サロンでお仕事しなければなりません。

既にネイリストで受験資格がある方は、次のステップに進めます。

ネイルサロン衛生管理士の資格を習得したら、認定講師の受験資格が得られますが、
認定講師の資格を取得できると、ネイルサロンでのお給料にかなり差が出るようなので、
現役ネイリストは是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ネイルスクールの講師の仕事ができるようになりますので、
仕事の幅も広がりますし、
自分でもちょっとしたネイル講座を開催できるようになります。

ただし、認定資格の受験資格は、日本ネイリスト協会の個人正会員である必要があります。
個人正会員になるためには、入会金や年会費がかかります。

また、ここでご案内したそれぞれの資格については、
受検の際に所定の受検費用がかかります。

ネイリストになるための基本資格である「ネイリスト技能検定」の通信教育は、
以下のサイトが充実したカリキュラムで構成されているのでおすすめです。

☆参考サイト☆
ヒューマンアカデミーのネイル講座(http://haa.athuman.com/academy/nail/)

資料請求は無料ですので、まずは資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。