ボディジュエリー

肌にデコレーションをするボディジュエリー

結婚式の時などに花嫁さんがボディにキラキラ輝くデコレーションをしているところを見たことはないでしょうか。
簡単にいうとボディジュエリーは、肌に直接デコレーションを行うアートです。

タトゥのように体に傷をつける事もなく、痛みもなく、気軽に利用できるおしゃれとして注目されています。
肌に直接絵を描いたり、スワロフスキーを施すなど様々なボディジュエリーがあり、シーンに応じて利用できます。

このボディジュエリーを仕事として行う場合、特に必須資格などないのですが、ボディジュエリーを施すプロとして就職先を探すとか、個人で開業するという場合に、民間資格を取得しておく方がプロになる近道といわれます。
就職の際も資格がある方が有利なので、ボディジュエリーの資格について理解しましょう。

ボディジュエリーの資格とは

国家資格ではなく民間資格というのは、民間団体や企業等が独自の審査基準を設けて認定など行う資格となります。
美容業界ではネイルなど、民間資格がありますがそれと同じようにボディジュエリーの民間資格があります。

各スクールや教室などで民間資格として資格を取得できるので、就職や開業など、ボディジュエリーの技術や知識をしっかり持っていることを証明してくれている方が、お客様の方も安心して利用出来るのではないでしょうか。

このボディジュエリーの資格を取得するためには、協会指定のボディジュエリースクールに通って全カリキュラムを修了することで資格を取得できるという方法と通信講座でカリキュラムを受講し、課題をクリアする事で取得するという方法があります。

一般のボディジュエリースクールとは違い、協会指定のスクールの場合、卒業してから協会所属のボディジュエリストとして名乗る事が出来るため、顧客が安心して利用できるという点がメリットとなっています。

ボディジュエリーの取得にかかる期間

ボディジュエリーの資格を取得するために必要な期間ですが、対面スクールの場合、1日で資格を取得できるスクールが多くなっています。
一般的に4時間から5時間くらいのワンディスクールという事ですが、これはただ基礎的な手法を習うというだけで、すべての技術を修得できるということにはなりません。

受講してから出来る限り早い時点で、復習を何度も行う事で道具の使い方、アートの書き方などをマスターしやすくなります。
実際にモニター様にアートをしてみると、どんな風に行えばいいのか?やってみて出てくる疑問や問題などもあります。

また結婚式にはどのようなアートがふさわしいのか、顧客がこうしてほしいと考えているアートを実現できるかどうかなども、何度も復習することでできるようになる事なのでしっかり練習を積むという事も重要な事です。

費用については資格を認定する協会などによって違いがありますので、教室ごとにどのくらいの費用がかかるのか確認してみることも必要です。